糖質制限を必要している方、ダイエットに取り組まれる方のため、数値に基づいた糖質制限食品の開発・通販を行っています。

根菜は食べてもいいの?

根菜をなるべく避ける

今回は、よくご質問いただく食材についてです。

私ども糖質制限ドットコムに頂くご質問で多いのが、
「根菜って糖質制限で食べちゃ駄目なんですよね。」

まあ、駄目っちゃ駄目ですし、良いっちゃ良いです。

どっちやねんとツッコミが入りそうなので、順番にご説明を。

食べて良いのか悪いのかの根菜ですが、まずは思いつくままあげてみますね。

ダイコン・カブ・カボチャ・ニンジン・ゴボウ・
ジャガイモ・サツマイモ・ヤマイモ・ジネンジョ・
サトイモ・レンコン・百合根…

他にもたくさんあるんでしょうけど、
一般的に使うものはだいたいこんなもんですかね。

で、これらの根菜類、基本的には、
「避けたほうがいい食品」になります。

その理由は、もちろん糖質が多いからなんですが、
全くダメかといえばそうでもないです。

糖質制限に取り組むにあたり、
皆さんよく誤解されるというか、思い込まれるのは、

「本にダメって書いてあるから食べちゃいけないんでしょう。」

私どもに時折頂くこちらのクレーム(?)

「アンタとこの商品、、原材料に砂糖って書いてあるやないの!
本には砂糖はアカンて書いてあるで。どういうこと!」

本質は同じです(笑)

砂糖だろうがショ糖だとうがブドウ糖だろうが
デンプンだろうが、糖は糖です。

体に入って吸収されれば、血糖値は上がります。

なので、砂糖を使っていることが問題でなのではなく、
トータルでどれだけの糖が含まれているかが問題なのです。

極端な話、ある商品の甘味料に砂糖しか使ってなくても、
100g中の糖質が5g未満であれば「低糖質」と言えますし、
糖質制限適応食材になるわけです。

根菜もそれと同じで、根菜がダメというより、
食べる量に気をつけましょうってことですね。

例えば、糖質制限はおかずだけ食べるって書いてあったからって、
里芋の煮っ転がしやら肉じゃが食べちゃダメですが、
サラダに少量のポテトを入れるとか、彩りにニンジンを加えるとか、
豚汁に少量のゴボウや大根をいれるくらいなら、全然大丈夫です。

くどいようですが、大切なのはその食材単品の糖質量より、
できあがったおかずの総糖質量
になります。

なので、根菜のたぐいも、
煮物にしてそのまま食べるなんてのは御法度ですが、
少量をサラダや味噌汁やらに入れて食べてもらう分には、
全然問題ありません。

↓続いて、調味料には気をつけて!をお読みください。