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野菜のパワー

投稿者:糖質制限ドットコム

更新日:21/05/07

こんにちは。
糖質制限ドットコムのたちばなです。

GWも終わってだんだんと暑い日が増えてきましたね。
これからがピークとなる紫外線は浴びることで体内でビタミンDが
作られます。

ヒトがビタミンDを得るには食べ物から摂る方法と紫外線に作って
もらう2つの方法があります。

紫外線量は季節や場所、時間帯によって変動し、皮膚のタイプによっても変わりますが
1日に必要な日光照射時間は、夏であれば15〜30分程度で十分です。

紫外線対策をされる方も多いと思いますが、極端にされると
ビタミンD不足の原因になるとの見方もありますので
普段からの栄養バランスを整えることが大切です。

さて、野菜の香りや辛味、色素に含まれている成分は、がんや老化・生活習慣病を
予防することで注目されています。

色によって効果は違ってきますが色とりどりの野菜が、
病気の元である活性酸素の働きを抑え、私たちの健康を守ってくれているのです。

例えば、トマトやスイカなど赤い野菜にはリコピンが豊富です。
がん予防、老化防止、動脈硬化予防、シミ・そばかすの除去など。
油と一緒に摂取すると吸収率がアップしますよ。

とうもろこしや大豆、玉ねぎ、にんにく、レタスなど黄色の野菜には
フラボノイドが豊富です。

骨粗鬆症や心臓病の予防、血圧低下作用、血行促進、中性脂肪を減らすなどの
効果があり、毛細血管を保護し丈夫にします。
熱に弱いので、生で食べたりサッと加熱するのがポイントです。

赤キャベツ、赤しそ、なす、赤かぶ、黒豆など紫の野菜には
アントシアニンが豊富です。
目の疲労回復や視力低下防止、動脈硬化予防、抗アレルギー効果、老化防止
などの作用があります。

熱に強く水に溶けやすいのが特徴で、ジュースやスープにすると
水に溶けた成分ごと丸ごと摂取出来ます。

他にもオレンジのβ-カロテンや緑色のクロロフィルといった成分もあります。

いろんな野菜をまんべんなく取り入れ食卓をカラフルにすると
見た目や味以外にも健康効果も期待できます。心も体も元気になりますから、
野菜の色に秘められたパワー恐るべしですね。

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