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ストレスと血糖値の深い関係―なぜストレスで血糖値は上がり、下がりにくくなるのか

先日、上野動物園にいるパンダが中国に返還されました。

これで日本にパンダはいなくなるとのこと。

以前にも書いた記憶があるのですが、パンダって竹やら笹を食べるじゃないですか。

口の中にソゲは刺さらないんでしょうか?

竹で工作したことがある方ならわかると思うのですが、竹って思いっきりソゲが刺さります。

パンダの口の中はソゲだらけにならないのか?

考えると夜も眠れない、あらてつです。

寝不足で血糖値が上がってしまいそうです…。

で、その血糖値。

寝不足でナゼ血糖値が上がるのか?

実は明確な理由がありまして。

まず、寝不足になるとインスリン抵抗性が増し、インスリンの効きが悪くなります。

加えて睡眠不足はストレスホルモンである「コルチゾール」を分泌させます。

血糖値というと「何を食べたか」ばかりが注目されがちですが、実は このストレスも血糖値に大きく影響します。

強いストレスを感じると、体内では、アドレナリンや先程出たコルチゾールといったストレスホルモンが分泌されます。

これらのホルモンは、「今すぐ戦う・逃げる」ために血液中のブドウ糖を増やす働きを持っています。

つまり、食べていなくても血糖値が上がるという現象が起こります。

さらに厄介なのは、ストレスで上がった血糖値はなかなか下がってくれません。

理由はシンプルで、ストレス状態では交感神経が優位になり、インスリンが効きにくくなるから。

「運動すれば下がるはず」

と思って動いても、ぜんぜん血糖値が下がらないどころか、逆に上がってしまうこともあります。

これは決して珍しい話ではありません。

「血糖値が高い=食事が悪い」

と決めつけてしまうと、本当の原因を見落としてしまいます。

血糖値を見るときは、

食事+ストレス+体調

この3つをセットで考えることが大切です。

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