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続・糖質制限ダイエットに取り組みましたが、もう何がいいのか分からないです。

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ひどい寝汗で目が覚めるときがあります。

汗だくで目が覚めても、夏ならシャワーを浴びに風呂場に直行できますが、冬場は熱い風呂張って入るわけにも行かず、どないしようもありません。

タオルで汗を拭きながら、いくら暑かろうが夏より冬の方が絶対に不条理だと確信した、あらてつです。

1年中夏でいいです…。

さて。

前回の続きに行きましょう。

体重の落ちが止まってしまったとのことですが、これは一種の停滞期ではないかなと思います。

考察していくその前に、再掲になりますが、ダイエットにおける停滞期についておさらいしますね。

ダイエット時の停滞期ですが、これは、必ずと言っていいほど訪れます。

ダイエットに限らずなんですが、何かの病気になって減少する場合を除いて、体重は直線的に落ちるのではなく、階段状に落ちていきます。

なぜかと言いますと、人間の体にはホメオスタシス(恒常性)というものがありまして、常に同じ状態を保とうとする機能があるからです。

ダイエットなどで体重を減らそうとしますと、体は急激な変化が起こったととらえて、それまで長年慣れ親しんだ体重を、保とう保とうと必死に抵抗します。

ダイエット初期は、けっこう調子よく体重が落ちていくんですが、しばらくすると、同じように続けているにも関らず体重が落ちないのはこの所為です。

ガチャ子さんの場合、−15kgまでは落ちているので、上記した一般的な停滞期とはちょこっと違いますが、止まっていることには変わりはないですね。

なので、現在の状況は、階段の踊場にいると考えてもらっていいのではないでしょうか。

それと、糖質制限でも普通のダイエットでも、かなり余分についた脂肪は、比較的落ちやすいです。

早い話、太っていればいるほど、最初の落ち幅が大きくなります。

で、ある一定のところまで来ると、急に体重の落ち幅が少なくなり、体重の減少がストップしてしまいます。

どういうことか?

もともとの体重が74kgで、失礼ながら「人生ずっとおデブ」とお書きいただいていますから、長らくふくよかでいらしたことと思います。

そうしますと、29歳とのことなので、それなりの時間を掛けてふくよかなになられ、それなりの時間ふくよかな体系を保たれたと思われます。

それなりの時間を経て増えた体重は、急激には減りません。

これが5の「歳月の重み」です。

なので、目先の数百グラムや1kg2kgに一喜一憂せず、焦らず気長に取り組んでください。

ガチャ子さん、もうすでに15kgも痩せてらっしゃるじゃないですか。

という事は、「糖質制限を行い(ほぼ無知状態)」でも、効果があったということですし、糖質制限ダイエットがガチャ子さんにあっていたと言っていいと思います。

脂質の摂取を少ない目にして、ボリューム不足をたんぱく質や野菜で補われてみてはいかがでしょう。

「運動の継続+食事の改善」でまた体重が動き出すと思います。

頑張って下さい。

応援しています。

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