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35年間悩んだ逆流性食道炎が糖質制限で改善したとのコメントいただきました。

先週の火曜日、京都マラソン2026の申込受付が始まったそうです。

この京都マラソン。

毎年書いてますが、自宅周辺及び会社への道路が全て交通規制の対象になるため、終わるまで自宅軟禁になります。

やるなら、誰にも迷惑の掛らない桂川のサイクリングコースでやったらええやんけと声を大にして主張する、あらてつです。

ホンマいい加減にして欲しい。

今からウンザリモード全開ですが、気分を変えて本日の話題。

当店のお客様のタミーさんから、35年間悩んだ逆流性食道炎が糖質制限で改善したと、感謝のお言葉を頂きました。

コメント並びに、この度は当店をご利用いただき、ありがとうございました。

また、先日はご丁寧なメールを頂戴致しまして、重ねてお礼申し上げます。

さて、メールを頂いた時は、糖質制限に取り組まれて2週間目でしたよね~。

その後、御主人も糖質制限に本気になられ、1ヶ月が経過、タミーさんご自身は、

・35年来悩まれていた逆流性食道炎が改善
・高校時代の体重に戻る

御主人は、

・内臓脂肪の減少
・体重の減少
・血圧の低下

さらに、しわくちゃじゃなくて、若々しくかっこよくなられたとのこと。

アツアツぶりに、ごちそうさまとしかお返事できないじゃないですか(笑)

とまあ、冗談はさておき、悩まれていた諸症状の改善、本当に良かったです。

そして、当店の商品をお気に召していただけましたこと、とてもありがたく思います。

で、これから、どのように糖質制限に取り組んでいくか?ですね。

何度か書かせていただいていますが、糖質制限は、カロリー制限に比べると制限される幅が少ないですが、それでも「食べるものを制限」されることに変わりはありませんから、ある一定の我慢が必要です。

どっかでガス抜きしないと、知らず知らずにストレスが溜まって、途中で挫折してしまうなんてことになりかねません。

お世話になったノンフィクション作家の桐山秀樹先生が、著書の「おやじダイエット部の奇跡」の中で、

「糖尿病治療は、ゴールのないマラソンのようなもの」

と仰ってました。

なので、意識的に糖質を摂る「給水ポイント」を設けて、糖質制限のストレスを緩和すると。

タミーさんの場合、糖尿病ではありませんが、逆流性食道炎の改善など、体調を維持されるために糖質制限を続けられるのであれば、この給水ポイントを設ける方法は、参考になるのではないかなと思います。

極論を言えば、糖質制限なんて、たかが食事療法の1つに過ぎません。

原理主義(笑)の人たちは、

「1gたりとも糖質を口にすることはまかりならぬ!」

なんて論調ですけど、糖質制限の取り組み方なんて、その人の症状と目的によってそれぞれです。

なので、

「普段、糖質制限。たまに息抜き」

でいいのではないかと私は思います。

最後になりましたが、

こんなありがたいお言葉をいただくなんて、こちらの方こそ、本当にありがとうございます。

この仕事をやってて良かったなと、心の底から思います。

ですが、お礼を言って頂くようなことはしてませんよ~。

私にできることは、糖質制限への扉をご用意することだけ。

その扉を叩いて実践されたのは、タミーさんと御主人ですから。

というわけで、タミーさん、これからも楽しみながら糖質制限に取り組まれて、御夫婦で良好な体調をお保ちくださいね。

そうそう、糖質制限についてご不明な点が出てきたら、私でも当店の栄養士でも、お気軽にご質問くださいませ。

糖質量の計算に関するご質問などは、私はテキトーなので、栄養士の方がいいかもです(笑)

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