お風呂に入ると血糖値が爆上がりするそうです。
私どもの会社周辺で、6月くらいから親子と思われる3匹の熊が目撃されています。
去年も6月から頻繁に目撃されていたのですが、それと同じ母熊だと思われます。
日本中で熊の出没、もしくは目撃された話が全国版のニュース番組で放送されてますが、ニュース番組どころか京都の地元紙、京都新聞も載りません。
京都府南部に熊が出た話は記事になるのに、です。
ところが、会社から近い観光地の嵐山近辺に出たとかで、ようやくニュースになりました。
これまでは、熊が出てると報道したら観光客が減るからニュースにしなかったんじゃないのか?と勘ぐっている、あらてつです。
いよいよ嵐山に出たんで隠しきれずに報道したんですよ、絶対。
ちなみに、2001年5月9日に嵐山で熊が射殺されましたが、高雄に出てたときは放ったらかしでした。
本題に入ります。
今年のはじめごろ、とあるオンライン 記事に 『入浴時間が10分超』の人は 血糖値を爆上げしている…』 と糖尿病専門医が語っている記事が掲載されていました。
私、基本的に10分以上の長湯です。
これが本当なら、合併症まっしぐらですやん。
あわてて記事を読んでみると…
「入浴の頻度が高い糖尿病患者 はHbA1cが改善した」
「骨格筋への血流が良くなり インスリン感受性が改善する」
え?改善するの?
さらに読むと、
「お湯の温度は38~40度、 入浴時間は10分程度がおすすめ」
「長時間の入浴は予期せぬ低血糖や 脱水症状に伴う高血糖を引き起こす可能性があるので控えましょう」
それって、「長湯すると脱水で高血糖になる可能性がある」だけの話で、「10分以上の長湯は高血糖になる」のと全然ちがいます。
ちなみにこの話、「コーヒー」やら「緑茶」を 『糖尿病専門医が教える! 糖尿病を予防する驚きの飲み物』 とSNSで紹介していた糖尿病専門医の方も、同じタイトルでこの記事を引用した投稿をしていました。
私、ストレスで血糖値が上がった 場合、運動しようがなにをしようが下がりません。
ですが、30分ほど入浴すると見事なくらい血糖値が下がってくれます。
入浴によって副交感神経が優位になり、リラックスできる。 それがストレスホルモンを抑え、 結果的に血糖値の安定につながる。
生理的にも極めて理にかなった反応です。
加えて言うなら、リラックスするのに10分なんて時間の限定はありません。
上記2名の糖尿病専門医は、自分で試したことがないんでしょうね。
このように、糖尿病専門医であっても、
・ 自分で血糖測定をしていない
・ 他人のデータを引用しただけ
・ 一般論をセンセーショナルに切り取って発信している
ケースは、正直少なくありません。
大切なのは、たとえ「専門家」が 言っていても、「それが自分にも当てはまるか」を自分の身体で確かめること。
これは糖質制限に取り組むすべての方にお伝えしたい、最も重要なスタ ンスだと私は思います、はい。
ちなみに。
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